JA秋田しんせい様:「第10回営農指導基礎研修会」研修を開催しました。

3月15日(月)JA秋田しんせい様にて、最終回となる第10回目の研修を行いました。

テーマは「今年の稲作からの「気づき」と次年度の「戦略」」です。

はじめのトピックスは気象です。
実は平年気象は少ないこと、今後、秋田にも夏の高温が近づいてくることは避けられないことであることなど、これまでのデータの蓄積から説明を行いました。

また、「ゲリラ豪雨」とは、突発的で正確な予測が不可能な局地的な大雨を表現したものですが、
正式な気象用語ではなく、マスコミがつくったものであることをお話ししました。

さらに、生育のバラツキを知るための“8つの要因”について、ひとつひとつ解説を行いました。

最後に、“気づきを活かす”ことが次につながる重要な手段であることをお伝えして1年間の研修を終了しました。研修終了後にも、令和4年にデビューする新品種「サキホコレ」について活発な意見交換が行われました。

ファーム・フロンティア