第一回「山形市農業塾」を開催しました

2019年4月27日(土)に山形市農業研修センターにおいて、第1回「山形市農業塾」を行いました。参加者は、水稲を中心に経営規模の拡大を目指す山形市内の農業法人の方々です。 この研修には11名の申し込みがあり、1回めとなる今回は7名にご参加いただきました。 講師は山形大学農学部教授の藤井弘志先生です。テーマは、「稲作の現状と今後の戦略Ⅰ~稲および稲作の変化を知る~」です。 ICT農業を導入する前に、苗作りや土作りなどの基本を大事にすること、気象や圃場の変化に気づき対策を講じること、ICT農業はあくまで道具であることなどの説明がありました。 本研修は11月までの全6回行われ、その中で、山形市内でドローンを使用したセンシングを行い画像解析や穂肥診断などについて学んでいきます。

ファーム・フロンティア