7月27日 第3回「酒田市スマート農業実践研修会」を開催しました

第3回目のタイトルは「スマート農業について」です。

はじめに、スマート農業とはどのようなものであるか、具体的な事例をあげて説明を行いました。
ドローンによるセンシング画像から生育状態が色で判断できることに皆様感心しておいででした。

ですが、センシング画像はレントゲン写真に過ぎません。
そこに診断と対策を加えることによって、初めてスマート農業を使いこなしたといえるのではとお話ししました。

そこで、スマート農業を活用するには、導入前にメリットやデメリットをきちんと把握することが重要であるとして、課題や失敗事例を挙げました。

最後に、スマート農業などの先端技術も、基本技術があってこそ活きてくるもの。ドローンがインテリアの一部となることのないよう、皆様はスマート(賢い)な選択をして欲しいと強く語りかけました。

 

 次回は9/7(火)です。新潟食料農業大学の伊藤豊彰先生の特別研修です。

ファーム・フロンティア