12月1日 酒田もっけ田農学校 講義を行いました⑥

【12/1:もっけ田農学校講義を行いました】

1時限目は「稲作の基礎③」です。

はじめに、「生育時期を知る」として、庄内のはえぬきを例とし、それぞれのステージでの役割や作業などについて解説を行いました。稲の生育スタートは移植した時ではなく活着した時であること、自分の稲がどのステージにあるのかをきちんと押さえることが重要であることなどをポイントとして付け加えました。

2時限目は11/17と11/24の講義の質問に対する解説を行いました。

カメムシの被害対策はどのようにしたらよいか、に対しては草刈りと殺虫剤の併用が重要であることにあわせ、草刈りを行うことによって得られる4つの効果について説明を行いました。そのほかに、「田畑輪換できない畑を休ませるには何を植えたらよいか」「基盤整備した圃場の注意点は」「圃場カルテを作るには」などについて回答を行いました。

 

次回は12/15です。「農業機械の基礎①②」です。山形大学農学部の片平光彦教授にご講義いただきます。

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