第三回「山形市農業塾」を開催しました

201976日(土)に「山形市農業塾第3回」を開催しました。

この日のテーマは「センシングの実践Ⅰ」です。受講生様の圃場(ネクストファーム白川様、村木沢あじさい営農組合様)でセンシングを行いました。

リモートセンシングでは幼穂形成期の稲の葉色・茎数・生育量を計測し、計測データに応じて施肥設計・可変施肥を行います。この画像に基づいて7/19()に無人ヘリによる穂肥を行います。 

講師の藤井弘志先生(山形大学農学部教授)は、気さくに農家の方と土づくりや稲について会話を交わしていました。次回は、7/13()に今回撮影した画像を使用し「画像評価法と対策」を行います。

 ※撮影協力ファームアイ㈱

  

   

 

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