7月9日(火)「酒田市本楯地区の農家の方に穂肥指導」を行いました

201979日(火)に酒田市本楯地区の農家の方に穂肥指導を行いました。

 7/3に実施したセンシングの解析結果が出ました。
データには生育状況が青色から赤色までのグラデーションで示されます。

解析画像に記載されている「一面青色」の画像を見た農家さんは驚いていましたが、弊社で解説を加えた表をお見せして許容範囲であることを説明したところ、ほっと胸をなでおろしておいででした。

また、ご自分で測った茎数と解析数値が同じことを確認し、センシングの精度にとても驚いていました。最初は緊張ぎみの農家さんでしたが、先生のユーモラスな口調に徐々に緊張も薄れ、笑顔で会話を交わしていました。(解析内容が非常にざっくりとしたものとなっていたため、今回は弊社で基準となる数値等を表記したものを使用し、説明を行いました。)

 そのほか、これまでの作業で気にかかることを聞いたところ、農家の方からは、「わき(還元)が強い」ということ、「稲の活着が遅れたこと」「代かきから田植えまでの期間や回数が適切であったかどうか?」など、様々な質問や相談があり、藤井先生からは「気づくということが大事。そして次はそれを試してみること。失敗を恐れず、成功への足がかりとするよう皆さんには頑張ってほしい。心から応援しています!」と熱いエールが送られていました。

 <穂肥指導とは>
センシング終了後、ファームアイ株式会社(本社大阪市)へデータ解析を依頼します。その後、送られてきたセンシング解析画像(解析データにはNDVIと植被率の数値について記載されています)に基づき、今後の追肥についてアドバイスを行うものです。

なお、弊社の穂肥指導は、解析データのほか、弊社独自の評価レポートと処方せんもプラスしてお渡ししております(^^)

    

      

ファーム・フロンティア