7月10日(水)「JAみちのく村山の農家の方に穂肥指導」を行いました。

2019710日(水)「JAみちのく村山の農家の方に穂肥指導」を行いました。

センシングの解析結果には、生育状況が、青色から赤色までのグラデーションで示されます。
解析画像に記載されている青色を見た農家さんは一瞬驚いておいででしたが、弊社で解説を加えた表と照らし合わせ、ほ場が許容範囲であることをお伝えしたところ安心したとのお言葉をいただきました。

その他、今までおこなってきた作業で気にかかることについて伺ったところ、「わき(還元)が強い」ということ、「圃場の中で収量の差が大きい箇所があること」などの質問があり、先生からは、「基肥のやり方を工夫する」ことや、「転炉石灰を一部の圃場で試してみては」などのアドバイスがありました。

藤井先生からは、「皆さんの日々の頑張りに敬意を表します。これからも“気づき”を大事にして頑張ってほしい」とエールを送っていました。

 <穂肥指導とは>
センシング終了後、ファームアイ株式会社(本社大阪市)へデータ解析を依頼します。その後、送られてきたセンシング解析画像(解析データにはNDVIと植被率の数値について記載されています)に基づき、今後の追肥についてアドバイスを行うものです。

なお、弊社の穂肥指導は、解析データのほか、弊社独自の評価レポートと処方せんもプラスしてお渡ししております(^^)    

     

   

 

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