「スマート農業実践研修会」を開催しました

2019712日(金)酒田市様主催の「スマート農業実践研修会」の第5回を実施しました。
講師は、酒田市長政策参与で山形大学農学部教授の藤井弘志先生です。

5回のテーマは、「センシングとは~圃場の健康診断~」です。

センシングとは人間に例えると健康診断であること、「人間は毎年健康診断を受けているのに皆様の圃場の健康状態についてご存知でしょうか?」と問いかけました。

リモートセンシングでは、NDVI値(葉色)や植被率(茎数)がわかります。これは生育状況や食味判断をおこなう材料となること、ほ場を「見える化」することにより、施肥や土づくりを必要とする箇所がピンポイントで判断できます。また、土壌診断は毎年ではなく、3年から5年に一度の診断で大丈夫であることなど説明をおこないました。

次回の開催は7/26(金)で「画像評価と対策」です。晴れていればドローンのデモ飛行を行います(^^)

      

    

 

 

 

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