「第2回みらい科学農業塾」を開催しました

2019年7月19日(金)に村山市様主催の「第2回みらい科学農業塾」実施しました。
講師は、山形大学農学部教授の藤井弘志先生です。

この日のテーマは「ICT農業を学ぶ」。
ICT農業技術の一つである、「ドローンセンシング(デモ飛行)」をご覧いただく予定でしたが、
残念ながら天候不良のため中止とし、圃場見学を行いました。
内陸地方の圃場との違いや稲の生育状態を確認することが出来たことと思います。

座学では、スマート農業のツールについて学び、開発は進んでいるが、興味本位で飛びつくのでなくきちんと理解し、目的を持って導入することの重要性を学びました。
センシング画像から作物の生育や、土地の状態を知ることができる。しかし、一番大事なのは、各圃場の情報を把握すること、その上で自分たちの稲作の戦略を考えるべきという言葉に参加者の皆さんはうなずいていました。

稲刈り後の10月31日(木)に「今後の課題と対策」として今年の振り返りや質疑応答をおこないます。
研修生のみなさん、最後までよろしくお願いいたします(^^)

      

  

 

 

 

 

 

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