「スマート農業実践研修会」を開催しました

 2019726日(金)、酒田市様主催の「スマート農業実践研修会」の第6回を実施しました。
講師は、酒田市長政策参与で山形大学農学部教授の藤井弘志先生です。

6回のテーマは「画像評価と対策~“見える化”で次の一手を~」です。

この日は、先日悪天候により中止になったドローンのデモ飛行を行いました。弊社で使用しているドローンはDJI社の“Inspire2”です。受講生の方の中には、ドローンを初めて見る方やご自分でもドローンを所有してらっしゃる方、それぞれおいででした。

藤井先生は、ドローンは人間の目で見えないところまで映し出すことができるが、人間の“勘”にはかなわない。先進技術と人間の知識や勘がミックスされれば、収量アップにつながるのではと話しました。
次いで、圃場を撮影して満足するのではなく、画像からたくさんの情報を読み取り、次に取るべき対策を打ち出すのかについて、ちょっとしたコツや考え方について説明をおこないました。

最後に「皆さんの素晴らしい技術と、最先端技術がミックスされれば鬼に金棒です。応援しています」と熱いエールを送っていました。

次回の開催は8/9(金)で「ツール導入の判断」です。

ファーム・フロンティア